Written by: admin on 2011年8月5日 @ 5:20 PM

不動産投資は、ただでさえリスクが高いといわれています。
なぜかというと、投資金額が大きいので、借入れを行って投資することが多いからです。
このため、失敗した場合、借金を背負ってしまうという致命的なケースになりかねません。

一番のリスクは、減価償却期間が終わったときに、減価償却費が控除されなくなるので、所得税が増加することです。
減価償却とは、長期間使用される固定資産の取得(設備投資)に必要だった支出を、その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きのことをいいます。減価償却の期間は資産によって定められているので、その期間が終了した際には支払い金額が変わってきます。

それまでのキャッシュフローがプラスでも、減価償却期間の終了後の増加した所得税を支払うとマイナスになってしまう場合も考えられます。所得税を支払うことが出来なければ、自己破産ということになってしまいます。

このようなリスクのある不動産投資について、徹底サポートしてくれるのがエンジェルマーケットパートナーズです。

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Catogories: 不動産

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